運用マネージメントシステム

 演習例

 1.発注先が、仕事を出したいと営業に打診した。
   早速営業が、技術者と一緒にお客様を訪問した。

 2.発注者からラフ図と仕様書を提示された。

 さあ
 技術者は、持ち帰り、何をしたのでしょうか。発注者
 は優しくないので、スキルある回答が必要です。

 3.次の打ち合わせに備えて作成する項目を書いて下
   さい。

小集団活動

実務概論1

実務概論2

具体的に何をするか
・データの一元化
・整理整頓
・商品開発
・効率アップ
・収益アップ

地域創成
・人
・もの
・金
・情報
をどう生かすか

人口減少を食い止めるのではなく、人を呼ぶために何が
必要か検討する

今ある資源は何か
資源を生み出せるか
何年後にできるのか

PDCA
プラン、試行、チェック、実践を繰り返し行い。完成度
を上げる。

参考サイト

株式会社イプロス
https://www.ipros.jp/technote/

QC
https://www.ipros.jp/technote/basic-qc-activities/

 

企業では、従業員自らいろいろな活動をすることで、事業収益、人間関係、
品質改善、業務環境等を向上する目的で、行います。

生産・品質効率改善項目についての例

1)スキルアップ

 スキル要素の洗い出し

 要素レベルの設定

 スキル評価

 教育用資料作成

 教育

2)工数前見積

 パラメータ・集計項目設定

 作業工票の統一

 実績集計

 BM(ベンチマーク:比較のために用いる指標)
 ST(スタンダードタイム:標準時間)の設定

 見積・実績チェックシステム化

 技術者レベル評価、分析

 業務仕様書

 問題点の抽出

 作業標準の作成(手順書)

 作業チェックリスト作成

 環境の改善

3)技術資産の再利用

 テストモジュールの選定

 試行

 登録項目の選定

 運用システムの検討

 IP登録運用システムの確立

 オリジナルIP(intellectual property:知的財産権)の登録

 運用システムの検討​​​​​