(5)定年後の資金計画

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1970年代の高島平

年金支給は、現在65歳になっている。そこで、企業は、定年退職後、再雇用する。また、55歳頃に役職を外し、定年退職年齢を65歳にしている。

55歳になったら同じ会社に再雇用するか、起業するか考えましょう。
また、定年までにためる貯金や資産はどのくらいあるか定年後、セカンドキャリアをどうするかです。

著者の例
大手企業では、会社によって違いますが、50歳からセカンドキャリアへの意識講座
55歳になると再雇用するかの打診
57歳ころにライフプラン講座がありました。
60歳の誕生日に定年、そして、3月まで、雇用延長して退職した。
その半年間で、いろいろなセミナー講座を受講したり、再就職先を探しました。
人生100年時代で、お金が重要です。
生活費は切り詰められまっすが、戸建て、マンションでも維持費が必要、たまには、旅行や孫の面倒やこずかい、現役時代の仲間やボランティアとの付き合いと意外とお金が必要です。
そこで、余裕が出始める50歳頃から資金を作ることが重要になります。

私の場合
60歳に向けて、知識のふりかえりと金になるスキルを作りました。
がっちりではありませんが、生活費以外に、旅行、趣味などに使えるお金を稼げるようにしました。

今まで経験したことを社会貢献に活かす
 再就職するために今何をするか
 地域に移住
 家庭の財務会計
 個人事業主になるにはどのような手続をするのか

60歳定年退職からのセカンドキャリアとライフプラン
わたしのライフプラン
50歳からのセカンドキャリア準備
目的として2つの活動を考える
生活と余暇を楽しむ
退屈解除と社会貢献
計画的に行動する
 
高齢になるとフレイル現象を解決するには、頭をつかう。
2021年4月から企業では、高齢者・シニアが働く場を提供する法律が改定された。
60歳から再雇用、継続雇用、定年廃止としての働き、65歳から70歳までの雇用継続努力。
 
収益事業:
NPO法人活動:日本アクティブキャリア開発 実務教育小集団活動、演習機器開発
大学講師(職業教育:工学概論・企業研究、情報と職業、電子情報:回路、実験)
高校生就職ガイダンス講師
 
ボランティア:
川口情報ボランティアの会 会長
川口市青少年ボランティア育成委員会 副委員長