1970年のこんにちわから55年後の2025年に万博がやってくる。

ライフキャリア・プラン研究会

NPO法人日本アクティブキャリア開発
ライフキャリア・プラン研究会 受講者募集(会費制:資料や講師への支払いのため)

代表田中です。
設立の趣旨
長寿、仕事、年金、健康、生活、余暇、社会貢献、他といろいろとあります。
これらを個人或いは、団体を設立や入会して活動を始めることを考え、設立しました。
何か起こすときに、行動に共感でき、話し合える仲間がいれば、実現井向け動できるようになります。
私もそうであるように、45歳代の時に、ふと人生を振り返る転機がありました。
しかし、仕事や子育て中、現実に行動を始めたのは、50歳代になってからです。
こんなこと会社には、話せないことです。今だから話せることです。

自己紹介とライフキャリア
50歳になり、ふと人生を振り返るとむなしさを感じました。やりたい事、興味ある仕事や趣味を活かせる仕事
をしたかった。
そんな時、キャリアコンサルテングの資格講座がはじまり、受講しました。キャリアの棚卸しやキャリアコン
サルテングの理論や実践を通して、これからの人生をどう生きるか考える機会を得ました。

ライフプラン、キャリアプランを合わせて、ライフキャリアプランをデザインしました。
50歳になり、キャリアコンサル資格に挑戦、ドットコムマスター試験に挑戦し、会社に内緒で、インターネッ
ト設定の委託事業を行いました。(現職が忙しく結局できませんでした)、余暇では、ボランティアで、パソ
コン講座の講師を始めました。
その後、NPO法人設立し、ライフキャリアプランから定年までの10年どうする検討を始め、定年後の地域デビ
ューや新たなキャリアに挑戦するために今何をすべきかです。
キャリアの棚卸から自分のスキル、やりたかった仕事を再検討しました。当時、技術者採用で、全国の高校や
大学を訪問していた時、社会人大学院入学があることを知りました。研究・開発を10年以上経験し、研究や技
術報告をしているのであれば、認定してくれる知り、さっそく技術報告書や開発報告書をまとめ、一覧表を作
りました。実際の資料は、社外秘なので、今までの業績一覧を時系列でまとめ、技術要旨を作成しました。
これだけでも相当の枚数になりました。一からまとめるだけで、挫折してしまうので、ライフプランとして、
ロードマップを作り、数年かけまとめました。そして、53歳の時に社会人大学院に挑戦し、54歳の10月に入
学をはたしました。その時に会社を辞めるか迷いましたが、指導の先生と相談し、集中講義の時は、有休を使
い、普段の研究指導は、土日を利用すれば、何とかできるのではと・・・
ただ、研究テーマは、自分で提案し、自宅で進めることが条件になると言われました。
振り返ると結構な労力を課せられました。ここでも研究仲間が必要と振り返ります。
相談できる担当先生以外に、協力していただける研究仲間を見つけることも大事でした。
博士(工学)を取得したのは、それから4年半かかり、57歳で取得できました。結構大変でした。その後、会
社を辞め大学へと考えましたが、定年まで、会社勤めをし、60歳の3月で辞め、第二のキャリア人生を始めま
した。
個人事業主税務署登録して、大学非常勤講師や中小企業経営サポート団体から委嘱や継続として、キャリアコ
ンサルテングとパソコンボランティアです。
現在も継続中です。早、6年が経過しました。(2019年10月5日作成)

現在の肩書(50歳後、定年後)
個人事業主 シニアITサロン 代表
国家資格キャリアコンサルタント
ライフプランアドバイザー(東京都中高年勤労者福祉推進員)
博士(工学)

団体役員・委員・講師
非常勤講師 東海大学 拓殖大学 愛媛大学
NPO法人日本アクティブキャリア開発 代表理事
任意団体 川口情報ボランティアの会 会長
川口市青少年ボランティア育成委員会 委員
川口市パートナーステーション運営委員会 委員

学会・協会
教育システム情報学会 会員
コンピュータ利用教育学会 会員
東京都中高年福祉推進員協会 会員
 ライフプランアドバイザー

学習歴
東海大学
早稲田大学産業技術専門学校
佐賀大学大学院
キャリアコンサルタント(マンパワー、厚労省雇用能力)
シニア中小企業サポート人材(東京都しごと財団)
東京都中高年勤労者福祉推進員(東京都)

会社時代
通信教育 宅建、中小企業診断士、社会保険労務士など