就職・起業・継承について
地域で仕事をすることを決める・・

自分で、職業や仕事を決めることから始める
失敗しない仕事選びするために次の手順で始める
決めたからと言っても絶えず修正することも大事です。

自己理解
まずは作ってみようJOBカード

職業理解
自分が興味がある。知識がある。経験がある
決めた職業・職種を書き出す。

企業研究
自分がしたい仕事を持っている企業を探す。
探す方法は、インターネット求人サイトなどを利用する。
企業が決まれば、その企業の環境を調べる。
四季報、証券情報、求人支援会社、企業ホームページなどを
利用して調べる。

企業の選択・決定
職種・職業などを考慮し複数社選ぶ

行動する。

事業計画事例
これは、実話です。儲かりましたが、私は、無給です。
ある日、知り合いが何か儲かりどころの商品はないか相談された。
当時、大日本印刷で、係長をしていた私
大手電機メーカー数社を担当し、回路設計の受託設計をしていた。

周りは、パソコン、ワークステーションの設計支援ハードソフト
を利用していた。
当時、パソコンでは、DOSからwindowsに変わり始め、ソフトは、
ジャストシステムの一太郎・花子が普及し、マイクロソフトオフ
ィスが出始めた。ホームページは、大手と大学と趣味で開設して
いる個人ぐらいでした。
もうお分かりですね・・
誰でも操作や制作ができる解説書があれば、売れるよね・・
制作のきっかけ
大学を卒業して20年後、ゼミの恩師から物理のeラーニング教材を
簡単にできるソフトがないかの相談でした。調べるとあって高価
で、買えない。それなら開発しようと大学の友人が社長をしている
ベンチャー企業に相談。
産学で、開発スタート。
教材は、大学、ソフトは企業で、始めた。
ソフトには、テキスト、動画、画像、音声、シミュレーションが提
供できるソフトを開発した。ソフト自体を売る気はなく、ここまで
ソフト開発後、目的のeラーニングに着手した。
そのソフトを利用して何か次の商品を開発できないか企画会議をし
た。

MSマイクロソフトやホームページビルダー、ビジュアルベーシッ
クなどが、利用できるテキスト解説書がないのに着目し、これらを
通信教育教材として開発することに決めた。
開発手順
続きは講座でお話しします。
 

では、淡路島で直ぐにソフトウェア工場ができるのかと言えば、今のままでは、出来ません。なぜなら環境がない。人がいない。しかし、ネットが利用できる。交通網はある。自然豊かである。海畑の恵みはある。土地もある。

事業企画
まず、事業所を大阪に開設する。得意先を多く作る。業界人脈を作る。
商品企画は、通販、ホームページ制作支援、ソフトウェア、教育など
取引先島内では、観光、農業、公共団体、民間企業
   島外では、企業、学校の研修教材開発

会社創業
創業社員募集、資金調達、助成金など

創業計画